手塚治虫アニメワールド

手塚治虫アニメワールド

どろろ

配信期間:2007/06/15〜未定 全26話 

どろろ

(C)手塚プロダクション/虫プロダクション


1969年「カルピスまんが劇場」第1作として放送。日本のテレビアニメ史に刻まれた、妖怪時代劇アニメの傑作!

作品あらすじ

時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

作品紹介

1969年4月6日〜1969年9月28日 日曜19:30〜20:00/フジテレビ系放映/7月6日の第14話よりタイトルを「どろろと百鬼丸」に改題 ◆おことわり:各話収録の「エンディング」最後の部分に映像が欠落する箇所があります。これは、番組制作当時、放映段階において番組提供クレジットを入れるため、予めオリジナルネガの段階から映像記録していない理由からです。※第12話・第18話の次回予告は音声のみとなります。

制作年:1969年 制作国:日本
提供元:手塚治虫アニメワールド
※利用条件 日本国内のみ視聴可能です

14話 妖怪かじりんこん

(C)手塚プロダクション/虫プロダクション

14話 妖怪かじりんこん

どろろは、山門の仁王像に踏みつけられて動きを封じられていた天の邪鬼を自由にしてしまう。天の邪鬼は大喜びで村へと飛び込んで行き、悪戯のしほうだいで村中を大騒ぎに巻き込んでしまう。止めようとしたどろろは逆に天の邪鬼の仲間だと思われ、村人に追われてしまうが…。

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