手塚治虫アニメワールド

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鉄腕アトム 宇宙の勇者

配信期間:2007/05/18〜未定 全1話 

鉄腕アトム 宇宙の勇者

(C)手塚プロダクション/虫プロダクション


■関連作品
鉄腕アトム(新)
鉄腕アトム〜青騎士の巻
鉄腕アトム〜地球最後の日
ASTROBOY 鉄腕アトム

1964年に公開された「鉄腕アトム」初の劇場映画作品!

作品あらすじ

世界歴2004年。宇宙人に向けて通信メッセージを送るほどに科学を発達させた地球では、その英知の結晶である高性能ロボット・アトムが日夜活躍を続けていた。ある日、科学省は、多数の部品ロボットが合体して完成する“ロボット宇宙艇”を開発。人工島司令官・ベガ大佐の妨害にあうものの、アトムの活躍で事なきを得た。ところがその宇宙艇で月へ向かったお茶の水博士が、謎の怪物にさらわれてしまう。月基地のナンバー7たちと救出に向かったアトムは、地球を狙う宇宙人がいることを知る。帰還後、アトムはニコロ星の爆弾ロボット・ベムと出会った。太陽をターゲットとする爆破実験から逃走し、追われるベム。彼を守ろうとしたアトムに、怒ったニコロ星人は地球の破壊を宣言。巨大な赤い星が地球に近づき始める……!

作品紹介

テレビシリーズ『鉄腕アトム』のなかから、第46話「ロボット宇宙艇の巻」、第56話「地球防衛隊の巻」、第71話「地球最後の日の巻」の3本を選び、そこに第1、2、3話の一部のシーンを加えて再構成した劇場映画。オープニングや各話間のブリッジシーン、第46話の冒頭や中盤などは新作画されており、音声もすべて新アフレコである。また、第56話はもともと全編がカラー、第71話はパートカラーとして制作されたものだが、テレビでは白黒放映だったため、当時の子どもたちはスクリーンで初めてその鮮やかな色彩と対面したことになる。1964(昭和34)年7月26日、日活系で封切公開。併映は、7月31日までがユーゴスラビア映画『ぼくらの冒険旅行』、8月1日以降が日活のアクション映画『新・男の紋章 度胸一番』。

制作年:1964年 制作国:日本
提供元:手塚治虫アニメワールド
※利用条件 日本国内のみ視聴可能です


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・視聴期間中でも配信期間を越えて再生は出来ません。予めご了承ください。


作品情報

原作・構成:手塚治虫 脚本:山本暎一、林重行、鈴木良武 原画:山本繁、瀬山義文、北野英明、青木茂、岡迫恒弘、田中英二、赤堀幹治 動画:沼本清海、上梨壹也、正延宏三、森安夫、出崎統、渡辺邦男、西牧秀雄 美術:松本強、八村博也、大脇章子、半藤克美 資料:野崎欣宏、飯塚正夫 撮影:佐倉紀行、清水達正、広川和行 編集:古川雅士 編集協力:鈴木寛 企画進行:石津嵐 作画進行:明田川進、岸本吉功、若尾博司、諏訪武夫 技術進行:田代敦巳、箭内進 仕上:杉井正子、松本双葉、進藤八枝子、日高皎子、大内充子、朝戸澄子、鶴田淑子、黒田亜紀子 特殊効果:安斉儀之、久保礼子、磯野雅子、島野昌子、中西瓔子、石井マヤ、沢井裕之、林広美、西田稔、光延幸子、近藤和枝、藤井和子 音楽:高井達雄 制作助手:もりまさき 製作協力:別所孝治(フジTV) 録音:アオイ・スタジオ 音響:大野松雄 演出:山本暎一、林重行、高木厚

アトム:清水まり お茶の水博士:勝田 久 ウラン:水垣洋子 ヒゲオヤジ:矢島正明 コスミ博士:熊倉一雄 ベム:田上和枝 ナンバー7:北条ミチル

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